鹿児島市で建てる31坪の家|3つの設計特徴
特徴①:大きな窓が創り出す圧倒的な「抜け感」と、グレー×木目が映える洗練LDK

約17畳のLDKは、外の空間へと視線が抜ける大きな窓と吹き抜けを採用し、坪数以上の広がりを感じられる開放的な設計に。TV背面の壁面やキッチンには落ち着いたグレーを取り入れ、天井の美しい木目と優しく調和させました。大きな窓から光が差し込み、まるでカフェやホテルを思わせるおしゃれで洗練された雰囲気を創り出しています。
特徴②:空間を賢く使う!階段下ワークスペース

スケルトン階段下のデッドスペースには、PC作業や読書にぴったりな造作カウンターを設置。リズミカルな階段の形状とアイアンの手すりが空間に軽やかなアクセントを添え、デスクコーナーを洒落た印象にします。
特徴③:モルタル調の質感が映える土間と、寛ぎを広げる「ただいま手洗い」

玄関ドアを開けると広がるのは、モルタル調の床材とグレーの塗壁が落ち着いた雰囲気を醸し出す開放的な土間スペース。大きなピクチャーウィンドウから明るい光が差し込み、壁面を優しく包む間接照明が上質な迎賓空間を演出します。土間の一角にはスタイリッシュな手洗い器(ただいま手洗い)を配置し、帰宅後の手洗い習慣をスムーズに。デザイン性の高さと現代の暮らしに寄り添う機能性を兼ね備えた、住まいの「顔」となる空間です。
「豪華すぎる展示場」ではない、等身大の暮らしのヒントを。
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