
霧島市国分で開催。賃貸と持ち家の10年後を徹底解説。
賃貸より持家?10年後の真実を解説
住宅を建てたいけど、世の中的にどうなの?
賃貸のままでいいのかな?
など検討に悩まれている方へ!
住宅に対しての考えを新しく
アップデートするための勉強会を開催します!
家づくりを諦めたくない方や、
賃貸からの脱出を検討されている方にぴったりです!

木目天井が印象的な、開放感あふれるリビング空間。
01.金利上昇、物価高…今こそ知るべき「様子見」の本当のリスク
「様子見」の本当のコストと、10年後に訪れる資産の差。
「頭金を貯めてから買おう」——この選択には実は大きな罠があります。
毎月支払う「家賃」の正体をご存知でしょうか。4,000万円の価値の家に家賃6万円で住み続けた場合、資産にならないため全額が利息と同じ扱いになり、実質金利は「1.8%」にも上ります。様子見をしている期間こそ、大家さんに最も高い利息を支払い続けている状態なのです。
02.データで見る真実

25歳の2人が10年後に築く資産の差を比較した図解。
【賃貸の場合】 毎月8.5万円は全額掛け捨てとなり、大家さんの利益・資産となります。
【持ち家の場合】 同じ毎月約8.5万円の支払いでも、約5.1万円は元金(自分の資産・強制貯金)となります。
25歳から10年間、家賃6万円を払い続けたAさんと、4,000万円のローンを組んだBさん。10年後、Aさんは720万円を掛け捨てたのに対し、Bさんは約648万円の資産を築いています。

月々8.5万円の支払い内訳。賃貸は全額掛け捨て、持ち家は約5万円が資産に。
03.インフレ時代の賢い選択

先延ばしにするほど建築コストが上昇し、同じ家が買えなくなるリスクを示すグラフ。
「頭金を貯めてから」と数年先延ばしにすることは、建築資材や人件費の高騰により、将来より高い価格で同じ家を買う(またはグレードダウンする)リスクと同義です。金利や物価が上がりきっていない今こそ、住居費を「固定化(資産化)」し、インフレから身を守る最大のチャンスです。
04.お金以上の3つの防衛策

団信(団体信用生命保険)で万が一の際もローンがゼロに。持ち家は最強の生命保険。
万が一の際、団体信用生命保険(団信)により住宅ローンが0円に。毎月の住居費がゼロになった家が家族に残ります。

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