万代ホームのロゴマーク | きいろいぞうさん
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QUOL 高性能住宅
 

HOME / 万代ホームの高性能住宅 QUOL(クオル)

 

耐震性を向上させる
最新・ベタ基礎工法

 

スーパー高耐震ベタ基礎工法について

 

立ち上がりの上下に16mmの鉄筋を使用し基礎の耐力をより強く

ベタ基礎内部の立ち上がり上下の鉄筋は、一般的な住宅で10mm〜13mm、長期優良住宅で13mmを使用しますが、万代ホームでは、高層マンションの建築で用いる16mmの鉄筋を使用しています。

 

コーナー補強のハンチが地震の損壊を防ぐ

基礎の立ち上がりのコーナー部分・建物の四隅に鉄筋やコンクリートで三角状に補強して地震の揺れに対抗します。これが「コーナーハンチ」。コーナーは「力」が集まる場所なので、住まいづくりにおいて、そこを補強することで地震時の損壊を防ぎます。(建物四隅が浴室や玄関等の場合は除く)

 

「基礎一体型RC束」でさらに耐震性アップ

床を支える部材として一般的には鉄製の「束」を施工しますが、万代ホームでは鉄筋とコンクリートで基礎と一体化した堅牢な束を併用して採用。「基礎一体型RC束」と呼んでおり、耐震性を向上させます。このRC束で大引きをアンカーボルトでがっちり固定して地震の揺れに抵抗します。

 

安心の「耐震等級3」

2016年の熊本地震や2011年の東日本大震災を鑑み、私ども万代ホームは、住宅の在り方を改めて考え直しました。住宅の基礎や構造がしっかりしていないと人命にまで関わるという重大さを真摯に受け止め、今後はさらにより良い家づくりを行ってまいりたいと思っております。そこで、我々万代ホームでは、従来の基礎の耐震性能をさらに向上させることを検討し、その結果として、『スーパー高耐震ベタ基礎』工法を取り入れることにいたしました。

 

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骨太構造でさらに高耐震

 

木造軸組工法

地域の風土に合った宮崎県産の天然杉を採用した骨太構造

住まいの躯体となる構造材は、杉素材生産量日本一の宮崎県産の杉を採用。木材に含まれる水分量を含水率で表しますが、一般的な人工乾燥材の含水率は20〜25%であるのに対し、万代ホームでは平均15%以下に人工乾燥させることで強固な軸組をつくることができます。また、木材をコンピュータ管理のもと、ミリ単位まで正確に切り出し、高精度・高耐久の構造材を実現しました。(搬入先の天候や気温、湿度等の環境条件により、含水率が変化する場合もあります)

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頑強な耐震金物

基礎や土台、柱・梁・小屋組などの接合部分を耐震金物でしっかり緊結。さまざまな力が集中する接合部の強度を高め、地震等の揺れから建物を守ります。

木は長年の間に木痩せする為、従来のナットでは締め付け部分が緩んでくる場合があります。特許取得のスプリング羽子板ボルトは、木の乾燥による木痩せを強力なスプリングで完全に締め付け、半永久的に緩みを防ぎ、躯体の強度を安定的に保ちます。

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全棟気密測定を実施

 

確かな性能をお届けするために
一棟一棟で住まいの気密測定を実施。

 

高気密で省エネルギー性が高い家を実現

夏涼しく冬暖かい快適な住環境を実現するには、住宅の気密性能(C値)が非常に大切です。気密性能を高めることで建物の隙間を無くし、室内外の熱の出入りを少なくします。万代ホームの住宅は、建物の隙間をなくす気密施工により、北海道基準を大きく上回るC値1.0以下の高気密住宅です。 C値を高めることで、室内の上下の温度差も無くなり快適に過ごせ、隙間が少ないので冷暖房エネルギーも少なくなり、省エネルギー性が高い住宅になります。


高気密施工のポイント

1.防湿層の連続性
2.配線開口部位の気密
3.給排水管立上りの気密
4.間仕切壁の通気止め
5.気密専用部材の使用

 

断熱施工マイスターのいる工務店

 

一年中快適な、高断熱の家をおつくりします

万代ホームでは、 断熱施工マイスターが優れた技術で断熱材を施工します。

木造住宅の断熱施工を効率良くできるのがグラスウール充填断熱工法です。しかし、正しい施工をしなければその性能は十分発揮されません。硝子繊維協会では、高性能・高品質な断熱住宅の建設・普及をめざし、お施主様が安心して断熱施工を任せることができる優れた断熱施工技術者の育成を目的に、「マイスター認定制度」を創設。全国に信頼施工の輪を広げています。

 
 

温度差を減らしヒートショックを防ぎます

ヒートショックを防ぎ安心に暮らせるからだに優しい空間づくり

高気密・高断熱により、室内上下の温度差を少なくする事で、快適な住環境になります。また、暖房している部屋と、していない部屋との温度差を少なくする事により、ヒートショック等も防ぐことができ、安全で健康的な生活を送れます。 「ヒートショック」とは、温度の急激な変化で血液が上下に大きく変動することが原因となり起こる健康被害です。失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を起こすことがあります。入浴時に急激な血圧低下により失神し、溺れて死亡するケースが多く、年間1万7000人の方が入浴中に急死されており、交通事故による死亡者数の約3倍以上といわれています。

 

家族が健康になる
空気がキレイな家

 

空気環境改善工法 S.O.Dリキッド

 
 

さまざまな効果があるS.O.Dリキッド工法

部屋中がマイナスイオンの多い環境になる「S.O.Dリキッド工法」

S.O.Dリキッドは、天然素材100%の水溶液です。マイナスイオンの優れた作用でシックハウスの元凶である有害物質を分解し、安全で安心な空気環境をつくります。


吹き付けるだけの簡単施工で、遠赤外線の効果は半永久的。

● 吹き付けるS.O.Dリキッドは無害で安全、色付きもありません。S.O.Dリキッドは天然素材による無害で安全な水溶液。カーテンやクロス、家具などに吹付けても色付きは一切ありません。

● 遠赤外線のエネルギー効果は半永久的。動植物プランクトン化石の微粒子から放射される遠赤外線の育成電磁波は、体に良いとされる水分子イオンを室内に作り続けます。



※ 住環境測定結果報告書を提出させて頂きます。



 

ZEH対応住宅は家計に優しい家

 

万代ホームのZEH普及目標と実績

万代ホームではZEHへの取り組みとして、普及率の目標を以下のように掲げます。

万代ホームでは、ZEHへの取り組みとして、普及率の目標を次のように掲げ、目標達成に向け、商品の改良・改善を進めて参ります。

QUOL

(ZEHビルダーとして登録済みです。)

 

ZEH(ゼッチ)とは? (ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

ZEH(Zero Energy House)について

住宅そのものの構造・性能や、設備機器の改良で省エネしたうえで、毎日の暮らしで使うエネルギーよりも多くの(または等しい)エネルギーを、太陽光発電等でつくる住宅を『ゼロエネルギーハウス』といいます。



QUOL

国が定義するZEHとは

『外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅』となります。



ZEHのポイント

・「断熱」(エネルギーを逃がさない)
・「省エネ」(エネルギーをできるだけ使わない)
・「創エネ」(エネルギーを創る)


上記3つです。つまり、ZEHの家を実現するためには、断熱性を高めることなどにより家で消費するエネルギーできるだけ少なくした上で、消費するエネルギーをその家で生み出す(太陽光発電など)ことが重要です。国は、「エネルギー基本計画」において、標準的な新築住宅(新築住宅の過半数)では2020年までに、新築住宅の平均では2030年までにZEHの実現を目指すという目標を設定しています。

数値的なZEHの定義


① 強化外皮基準・・・ηA値(冷房期の平均日射熱取得率)2.7以下、UA値 (外皮平均熱貫流率)0.6[W/m2K]相当以下)(※南九州地域での数値です)
② 再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費量削減
③ 再生可能エネルギーを導入(容量不問)
④ 再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から100%以上の一次エネルギー消費量削減
※設計一次エネルギー消費量の対象は、暖冷房、換気、給湯、照明。


となります。万代ホームでは、コストダウンも含め、今後商品の改良・開発を進め、ZEHの普及に努めてまいります。




 
 

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