スーパー高耐震ベタ基礎

スーパー高耐震ベタ基礎工法とは、万代ホームの技術の粋を集めた、耐震性能向上のための最新のベタ基礎です!

◆2016年の熊本地震や2011年の東日本大震災を鑑み、私ども万代ホームは、住宅の在り方を改めて考え直しました。住宅の基礎や構造がしっかりしていないと人命にまで関わるという重大さを真摯に受け止め、今後はさらにより良い家づくりを行ってまいりたいと思っております。
◆そこで、我々万代ホームでは、従来の基礎の耐震性能をさらに向上させることを検討し、その結果として、『スーパー高耐震ベタ基礎』工法を取り入れることにいたしました。
スーパー高耐震ベタ基礎の模型

※上の模型は、万代ホームの各展示場にございます。実際にご覧になりたい方はぜひご来場下さい。

◆立ち上がりの上下に16mmの鉄筋を使用し、基礎の耐力をより強く!

ベタ基礎内部の立ち上がりには、上下に高層マンションの建築で用いる16mmの鉄筋を使用しています。

◆コーナー補強のハンチが地震の損壊を防ぐ!

基礎の立ち上がりのコーナー部分・建物の四隅に鉄筋やコンクリートで三角状に補強して地震の揺れに対抗します。これが「コーナーハンチ」。コーナーは「力」が集まる場所なので、住まいづくりにおいて、そこを補強することで地震時の損壊を防ぎます。(建物四隅が浴室の場合は除く)

◆「基礎一体型RC束」でさらに耐震性アップ!

お部屋の床を支える「束」を施工しますが、万代ホームではこの束は鉄筋とコンクリートで基礎と一体化した束を採用。「基礎一体型RC束」と呼んでおり、耐震性を向上させます。さらに、この束で大引きをアンカーボルトでがっちり固定して地震の揺れに抵抗します。

※さらに詳しくは、お近くの展示場でお尋ねいただくか、
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